スラックラインのレビュー

スラックラインをしているメンバーからの声を
公開いたします

Y 39歳 電気工事技士

【スラックラインで成長を楽しむ】

現在スラックラインで飛んだり跳ねたり新しい技に挑戦中のアラフォー少年です(笑)。スラックラインは10年位前に出会っていたけど、その時はうえでバランスとりながら渡って遊ぶ、くらいでした。子どもたちと遊ぶ仕事をしていたので、子どもたちと楽しんでいました。
それから、障碍者施設や植木屋や人材派遣会社などいろいろ経験して子どもたちと遊ぶ機会も減り、体を動かすことが少なくなりました。
そんな時、旧友と出会い、スラックラインをやっていたので運動のためやってみました。
渡るのは昔取った杵柄で意外と簡単にできました。
そこで改めてスラックラインのことを知って、150㎝くらいの高さにラインを張って、トランポリンのようにはねてアクロバティックなことをするジャンルもあることを知りました。いや、知っていたけど自分たちでセッティングできるものじゃないと思っていました。
でも、友人はいろいろな経験を経て自分でセッティングできるようになっていました。
上に座って跳ねてみると、見た目以上に怖い。それでも、その日のうちに座って跳ねるのに慣れて、できるだけ高くしてみたり楽しめるようになりました。
そんな小さな達成感が、できるようになったって気持ちがもっとやってみたい!という思いを引き出しました。
その後も座った状態で跳ねてラインの上に立ったり、座った状態からうつ伏せの体制に変えたり、等々いろいろできることが増えていきました。
ひとつのことができたからと言って、違うことが簡単にできるようになるということもないんですね。毎回チャレンジで。でも、前のができた、という小さな自信があきらめない気持ちにつながったり、新たなチャレンジに向かう勇気になったりで楽しく続けています。
子どもみたいにあちこち擦りむいたり傷めたりしながらも何度も何度もチャレンジしています。
最初にやった時絶対無理、って思ったことも今や当たり前になっていることも増えました。やってみればできちゃうんですね。
その体験を心に刻み、スラックラインだけでなく仕事などの他の面でも前より強い気持ちを持って臨めるようになりました。
一個一個できるようになった成功体験を積み重ねながら、さらなるチャレンジを続けていこうと思います。